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慢性心不全の予後予測にsST2が有用

2018年12月4日  ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ: 循環器疾患

慢性心不全患者4268例のデータを基に、腫瘍原性2の可溶性抑制(sST2)の独立した予後予測能を評価した。その結果、全死亡、心血管死、心不全による入院予測のためのsST2の最良カットオフ値は28ng/...

文献:Emdin M et al. sST2 Predicts Outcome in Chronic Heart Failure Beyond NT-proBNP and High-Sensitivity Troponin T. J Am Coll Cardiol. 2018 Nov 6;72(19):2309-2320. doi: 10.1016/j.jacc.2018.08.2165.

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