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ダブルバルーン小腸検査、陰性での再出血率3割

2018年12月17日  ソース:Surg Endosc  カテゴリ: 消化器疾患その他

顕性小腸出血疑いに対するダブルバルーン小腸内視鏡検査(DBE)陰性の患者63例を対象に、臨床転帰を長期追跡調査で検討した。その結果、平均追跡期間83.5カ月での再出血発生率は33.3%、初回DBEから...

文献:Hashimoto R et al. False-negative double-balloon enteroscopy in overt small bowel bleeding: long-term follow-up after negative results. Surg Endosc. 2018 Nov 5. doi: 10.1007/s00464-018-6561-x. [Epub ahead of print]

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