m3.com トップ > 海外ジャーナル > 海外ジャーナル要約

海外ジャーナル

鼻茸患者の骨炎に骨芽細胞誘導活性の制御異常が関連

2019年1月22日  ソース:Laryngoscope  カテゴリ: 耳鼻咽喉科疾患

鼻茸を伴う慢性副鼻腔炎(CRSwNP)患者10例を対象に、骨形成タンパク質(BMP)経路および主要シグナル伝達分子の発現と骨炎の程度の相関を検討。健康対照群10例と比較した。骨芽細胞誘導性遺伝子発現は...

文献:Wu D et al. Osteitis is associated with dysregulated pro-osteoblastic activity in patients with nasal polyps. Laryngoscope. 2018 Dec 11. doi: 10.1002/lary.27581. [Epub ahead of print]

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。