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間欠性外斜視、未治療でも恒常性外斜視への進行発生率は低い

2019年2月25日  ソース:Ophthalmology  カテゴリ: 小児科疾患眼科疾患

米国で近見立体視400秒以下の3-10歳の間欠性外斜視(IXT)未治療患児132例を対象に、未治療状態での3年間の疾患経過を検討した。その結果、3年時に悪化の運動基準(遠見および近見での恒常性外斜視が...

文献:Mohney BG et al. Three-year Observation of Children Age 3 to 10 Years Old with Untreated Intermittent Exotropia. Ophthalmology. 2019 Jan 25. pii: S0161-6420(18)32817-3. doi: 10.1016/j.ophtha.2019.01.015. [Epub ahead of print]

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