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世界のCNS癌発症率は増加傾向

2019年3月22日  ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ: 神経内科疾患脳神経外科疾患

「世界の疾病負担研究2016」のデータを基に、中枢神経系(CNS)癌の疾病負担を推定した。1990-2016年の間に世界の年齢標準化CNS癌発症率が17.3%増加した。年齢標準化発症率は社会人口統計学...

文献:GBD 2016 Brain and Other CNS Cancer Collaborators. Global, regional, and national burden of brain and other CNS cancer, 1990-2016: a systematic analysis for the Global Burden of Disease Study 2016. Lancet Neurol. 2019 Apr;18(4):376-393. doi: 10.1016/S1474-4422(18)30468-X. Epub 2019 Feb 21.

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