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IBD薬の副作用と遺伝子変異の関連、欧州でも確認

2019年3月27日  ソース:JAMA  カテゴリ: 消化器疾患その他

ヨーロッパ系の炎症性腸疾患(IBD)患者を対象に、チオプリン製剤による骨髄抑制関連遺伝子変異を特定すべく、症例対照研究を実施。骨髄抑制発生患者328例と非発生患者633例の全エクソーム解析を実施した。...

文献:Walker GJ et al. Association of Genetic Variants in NUDT15 With Thiopurine-Induced Myelosuppression in Patients With Inflammatory Bowel Disease. JAMA. 2019 Feb 26;321(8):773-785. doi: 10.1001/jama.2019.0709.

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