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肺癌診断後の禁煙で死亡リスク低下

2019年3月29日  ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ: 呼吸器疾患

英国で非小細胞肺癌(NSCLC)新規診断患者1124例を対象に、診断時の喫煙状況およびその後の禁煙と1年生存率の関連を前向き試験で検討した。その結果、1年生存率は非喫煙者群77%、元喫煙者群60%、現...

文献:Gemine RE et al. Longitudinal study to assess impact of smoking at diagnosis and quitting on 1-year survival for people with non-small cell lung cancer. Lung Cancer. 2019 Mar;129:1-7. doi: 10.1016/j.lungcan.2018.12.028. Epub 2018 Dec 28.

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