m3.com トップ > 海外ジャーナル > 海外ジャーナル要約

海外ジャーナル

慢性耳管機能障害患者の健康効用値、測定法により差

2019年4月12日  ソース:Laryngoscope  カテゴリ: 耳鼻咽喉科疾患

慢性耳管機能障害(ETD)患者53例を対象に、慢性ETDの健康効用値を前向き試験で検討した。34例が内科治療、19例が鼓膜切開術を受けた。その結果、ベースライン時のETDに関する質問票ETDQ-7の平...

文献:Teklu M et al. Measuring the health utility of chronic eustachian tube dysfunction. Laryngoscope. 2019 Mar 22. doi: 10.1002/lary.27934. [Epub ahead of print]

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。