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小児アナフィラキシー発症率、世界で大きなばらつき

2019年4月15日  ソース:Allergy  カテゴリ: 一般内科疾患アレルギー疾患小児科疾患救急

世界の小児アナフィラキシーの発症率および有病率を既発表論文59報のシステマティックレビューで検討した。その結果、10万人当たり発生件数は全アナフィラキシーで1-761、食物誘発性アナフィラキシーで1-...

文献:Wang Y et al. The global incidence and prevalence of anaphylaxis in children in the general population: A systematic review. Allergy. 2019 Jan 28. doi: 10.1111/all.13732. [Epub ahead of print]

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