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HPVワクチンで20歳時の子宮頸がん大幅減

2019年4月30日  ソース:BMJ  カテゴリ: 産婦人科疾患感染症

スコットランドで1988-96年に出生し、20歳時の子宮頸部細胞診検査の記録がある女性13万8692例を対象に、12-13歳時の2価ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン接種による子宮頸部疾患予防効...

文献:Palmer T et al. Prevalence of cervical disease at age 20 after immunisation with bivalent HPV vaccine at age 12-13 in Scotland: retrospective population study. BMJ. 2019 Apr 3;365:l1161. doi: 10.1136/bmj.l1161.

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