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ECOG PS、食道ステント術後の嚥下障害改善を予測

2019年5月20日  ソース:Surg Endosc  カテゴリ: 消化器疾患一般外科疾患その他

食道の悪性狭窄および瘻孔のため食道ステント留置術を受けた患者24例を対象に、ステント留置術後の嚥下障害改善の予測因子を後ろ向きコホート研究で検討した。患者15例で嚥下障害スコアが改善したが嚥下障害改善...

文献:Shiratori Y et al. Performance status is a predictive factor of dysphagia improvement after esophageal stenting in patients with malignant esophageal strictures and fistulas. Surg Endosc. 2019 Apr 24. doi: 10.1007/s00464-019-06797-9. [Epub ahead of print]

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