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透析患者の死亡リスク、長時間作用型ESA使用で高い

2019年5月21日  ソース:J Am Soc Nephrol  カテゴリ: 腎・泌尿器疾患

日本国内で赤血球造血刺激因子製剤(ESA)を使用している透析患者19万4698例を対象に、ESAのタイプによる死亡リスクをコホート研究で検証した。2年の追跡で3万1557例が死亡した。多変量Coxモデ...

文献:Sakaguchi Y et al. Types of Erythropoietin-Stimulating Agents and Mortality among Patients Undergoing Hemodialysis. J Am Soc Nephrol. 2019 Apr 23. pii: ASN.2018101007. doi: 10.1681/ASN.2018101007. [Epub ahead of print]

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