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海外ジャーナル

前立腺がんの抗アンドロゲン剤抵抗性に遺伝子変異が関連

2019年7月2日  ソース:Eur Urol  カテゴリ: 腎・泌尿器疾患投薬に関わる問題

転移性去勢抵抗性前立腺がん(mCRPC)男性患者137例を対象に、Wnt経路の活性化変異が新規抗アンドロゲン剤(アビラテロンまたはエンザルタミド)による1次治療の効果に及ぼす影響を後ろ向きに評価した。...

文献:Wnt-pathway Activating Mutations Are Associated with Resistance to First-line Abiraterone and Enzalutamide in Castration-resistant Prostate Cancer. Eur Urol. 2019 Jun 5. [Epub ahead of print]

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