m3.com トップ > 海外ジャーナル > 海外ジャーナル要約

海外ジャーナル

筋炎関連ILDのアザチオプリン、肺機能を改善

2019年7月31日  ソース:Chest  カテゴリ: 呼吸器疾患投薬に関わる問題

筋炎関連間質性肺炎(ILD)患者110例を対象に、アザチオプリン(AZA)およびミコフェノール酸モフェチル(MMF)の肺機能改善効果を後ろ向き試験で検討した。その結果、2-5年間で両群ともに%予測努力...

文献:Long-term treatment with azathioprine and mycophenolate mofetil for myositis-related interstitial lung disease. Chest. 2019 Jun 22. [Epub ahead of print]

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。