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入院後合併症削減策、罰金に有意な効果なし

2019年8月5日  ソース:BMJ  カテゴリ: 一般内科疾患一般外科疾患救急

米国で3238の急性期病院(患者1547万344例)を対象に、米国入院後合併症削減プログラム(HACRP)の罰金が患者の臨床転帰に及ぼす影響を後ろ向きコホート研究で検討。2015年に罰金を科された病院...

文献:Changes in hospital safety following penalties in the US Hospital Acquired Condition Reduction Program: retrospective cohort study. BMJ. 2019 Jul 3;366:l4109.

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