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肺病変診断率が超細径気管支鏡で有意に改善

2019年8月20日  ソース:Chest  カテゴリ: 呼吸器疾患その他

直径30mm以下の肺末梢病変を呈する患者356例を対象に、3.0mm径超細径気管支鏡(UTB)と4.0mm径細径気管支鏡(TB)による検査の肺病変診断能を比較。病変サイズは中央値19mmで、実施した検...

文献:Oki M, et al. Use of an Ultrathin Versus Thin Bronchoscope for Peripheral Pulmonary Lesions: A Randomized Trial. Chest. 2019 Jul 26. pii: S0012-3692(19)31382-0. doi: 10.1016/j.chest.2019.06.038. [Epub ahead of print]

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