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ピーナツアレルギー、好塩基球活性が持続的不応性と相関

2019年9月3日  ソース:Allergy  カテゴリ: アレルギー疾患小児科疾患耳鼻咽喉科疾患皮膚疾患

経口免疫療法(OIT)で持続的不応性(SU)または一過性脱感作(TD)を達成したピーナツアレルギー小児患者22例を対象に、免疫優性アレルゲンArah2への好塩基球の感度および曲線下面積(AUC)の変化...

文献:Patil SU, et al. Early decrease in basophil sensitivity to Ara h 2 precedes sustained unresponsiveness after peanut oral immunotherapy. J Allergy Clin Immunol. 2019 Aug 1. pii: S0091-6749(19)30977-7. doi: 10.1016/j.jaci.2019.07.028. [Epub ahead of print]

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