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長距離歩行後のcTnI濃度高値で死亡リスク増加

2019年9月10日  ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ: 一般内科疾患循環器疾患

長距離歩行者725人を対象に、運動後の99パーセンタイルを上回る心筋トロポニンI(cTnI)濃度増加(0.040μg/L超)と臨床転帰の関連を検討。被験者は平均61歳(54-69歳)で、30-55km...

文献:Aengevaeren VL, et al. Exercise-Induced Cardiac Troponin I Increase and Incident Mortality and Cardiovascular Events. Circulation. 2019 Aug 12. doi: 10.1161/CIRCULATIONAHA.119.041627. [Epub ahead of print]

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