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IBDの抗TNF治療効果はマクロファージのIL-10に依存

2019年10月15日  ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ: 一般内科疾患消化器疾患投薬に関わる問題

インターロイキン(IL)-10シグナル伝達はマクロファージを制御型に維持し炎症性腸疾患(IBD)の発症を阻止するが、抗腫瘍壊死因子(TNF)抗体は炎症型の腸管マクロファージをCD206陽性の制御型へ再...

文献:Koelink PJ, et al. Anti-TNF therapy in IBD exerts its therapeutic effect through macrophage IL-10 signalling. Gut. 2019 Sep 10. pii: gutjnl-2019-318264. doi: 10.1136/gutjnl-2019-318264. [Epub ahead of print]

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