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海外ジャーナル

妊娠後期の超音波定期検査で有害転帰減らず

2019年11月5日  ソース:BMJ  カテゴリ: 産婦人科疾患検査に関わる問題その他

低リスク単胎妊娠女性1万3046例を対象に、周産期の有害転帰抑制を目的とした妊娠第3期の定期的超音波検査の有効性を実践的多施設共同ステップウェッジクラスター無作為化試験で通常ケアと比較した(IRIS試...

文献:Henrichs J, et al. Effectiveness of routine third trimester ultrasonography to reduce adverse perinatal outcomes in low risk pregnancy (the IRIS study): nationwide, pragmatic, multicentre, stepped wedge cluster randomised trial. BMJ. 2019 Oct 15;367:l5517. doi: 10.1136/bmj.l5517.

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