m3.com トップ > 海外ジャーナル > 海外ジャーナル要約

海外ジャーナル

IB1期子宮頸がんの単純全摘、広汎全摘より死亡率高い

2019年12月18日  ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ: 一般外科疾患産婦人科疾患

2004-15年に子宮摘出術(広汎または単純)を施行したIA2-IB1期の子宮頸がん患者5461例を対象に、単純子宮摘出術の施行状況および転帰を検討した。その結果、単純子宮摘出術施行率はIA2期44....

文献:Sia TY, et al. Trends in Use and Effect on Survival of Simple Hysterectomy for Early-Stage Cervical Cancer. Obstet Gynecol. 2019 Dec;134(6):1132-1143.

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。