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待機的大腸手術翌日の血清検査は費用対効果低い

2020年1月8日  ソース:Ann Surg  カテゴリ: 消化器疾患一般外科疾患検査に関わる問題

2015-17年に単施設で待機的大腸手術を受けた患者2252例を対象に、プロトコル化された術後1日時血清検査の必要性を検討した。計8205件の検査結果をレビューした結果、異常値発生率は全体でわずか4%...

文献:McKenna NP, et al. Tradition Versus Value: Is There Utility in Protocolized Postoperative Laboratory Testing After Elective Colorectal Surgery?. Ann Surg. 2019 Dec 5. [Epub ahead of print]

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