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新生児の遅発型感染診断にCRPの有用性みられず

2020年2月26日  ソース:JAMA Pediatr  カテゴリ: 一般内科疾患小児科疾患一般外科疾患感染症

新生児の遅発型感染の診断に用いる血清C反応性蛋白(CRP)値の有用性を系統的レビューとメタ解析で検討。論文1万394編のうち22編(乳児計2255例)を対象に、微生物学的血液培養検査の精度と比較した。...

文献:Brown JVE, et al. Assessment of C-Reactive Protein Diagnostic Test Accuracy for Late-Onset Infection in Newborn Infants - A Systematic Review and Meta-analysis. JAMA Pediatr. 2020 Feb 3. [Epub ahead of print]

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