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頭頸部がんの嚥下障害、EAT-10が咽頭残留指標に有用

2020年5月2日  ソース:Laryngoscope  カテゴリ: 一般外科疾患耳鼻咽喉科疾患

嚥下障害を有する頭頸部がん患者57例を対象に、簡易嚥下評価ツール(EAT-10)質問票が嚥下機能指標として有用かを嚥下内視鏡検査(FEES)結果を基に評価した。粘度の低い液体の嚥下後に38例(66.7...

文献:Florie M, et al. EAT-10 Scores and Fiberoptic Endoscopic Evaluation of Swallowing in Head and Neck Cancer Patients. Laryngoscope. 2020 Apr 4. [Online ahead of print]

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