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悪性黒色腫の予後予測因子に潰瘍範囲

2020年5月8日  ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ: 皮膚疾患

潰瘍を伴う原発性皮膚悪性黒色腫患者477例を対象に、潰瘍の範囲が無再発生存率(RFS)および全生存率(OS)を予測するかを多施設試験で検討した。その結果、RFS(P<0.0001)およびOS(P=0....

文献:Portelli F, et al. The prognostic impact of the extent of ulceration in clinical stage I-II melanoma patients: A multicenter study of the Italian Melanoma Intergroup (IMI). Br J Dermatol. 2020 Apr 13. [Online ahead of print]

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