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食後愁訴症候群の鍼治療、症状改善し治療後も効果持続

2020年5月25日  ソース:Ann Intern Med  カテゴリ: 一般内科疾患消化器疾患その他

食後愁訴症候群の18-65歳中国人患者278例を対象に、4週間に12回の鍼治療の有効性を多施設共同無作為化臨床試験で偽鍼治療と比較。主要評価項目は全体の奏効率および主症状(食後の膨満感、上腹部膨満感、...

文献:Yang JW, et al. Effect of Acupuncture for Postprandial Distress Syndrome: A Randomized Clinical Trial. Ann Int Med.2020 May 12. [Online ahead of print]

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