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海外ジャーナル

脳卒中のDTN時間短縮で1年死亡と再入院減

2020年6月15日  ソース:JAMA  カテゴリ: 神経内科疾患一般外科疾患救急投薬に関わる問題

米国で、最終未発症確認時間から4.5時間以内に組織プラスミノーゲン活性化因子(tPA)投与を開始した65歳以上の急性虚血性脳卒中患者6万1426例(年齢中央値80歳、43.5%が女性)を対象に、病院到...

文献:Man S, et al. Association Between Thrombolytic Door-to-Needle Time and 1-Year Mortality and Readmission in Patients With Acute Ischemic Stroke. JAMA. 2020 Jun 2. [Online ahead of print]

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