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頸動脈肥厚の治療効果でCVDリスク低下度を予測

2020年7月5日  ソース:Circulation  カテゴリ: 一般内科疾患循環器疾患一般外科疾患

頸動脈内膜中膜肥厚(cITM)進行抑制に対する介入効果の度合いと心血管疾患(CVD)リスク抑制効果の関連をメタ解析で定量化。無作為化比較試験119件(患者計10万667例)を対象とした。その結果、平均...

文献:Willeit P, et al. Carotid Intima-Media Thickness Progression as Surrogate Marker for Cardiovascular Risk: Meta-Analysis of 119 Clinical Trials Involving 100,667 Patients. Circulation. 2020 Jun 17. [Online ahead of print]

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