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慢性蕁麻疹患者の抗FcεRIα IgM値が疾患マーカーと関連

2020年7月6日  ソース:Allergy  カテゴリ: アレルギー疾患皮膚疾患検査に関わる問題

自己免疫性慢性特発性蕁麻疹(CSU)患者35例を対象に、高親和性IgE受容体FcεRIαに対するIgG、IgM、IgA自己抗体の発現状況および臨床特性との関連を新たに開発したELISA法で検討した。自...

文献:Altrichter S, et al. IgM and IgA in addition to IgG autoantibodies against FcεRIα are frequent and associated with disease markers of chronic spontaneous urticaria. Allergy. 2020 May 23. [Online ahead of print]

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