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多系統萎縮症とDLBの鑑別に脳髄液中のαSynとNFLが有用

2020年7月10日  ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ: 一般内科疾患精神科疾患神経内科疾患

初期の多系統萎縮症(MSA)患者24例とマッチさせた健常者14例を対象に、脳脊髄液(CSF)中のαシヌクレイン(αSyn)オリゴマーおよびニューロフィラメント軽鎖(NFL)のMSAマーカーとしての有用...

文献:Singer W, et al. Alpha-Synuclein Oligomers and Neurofilament Light Chain in Spinal Fluid Differentiate Multiple System Atrophy from Lewy Body Synucleinopathies. Ann Neurol. 2020 Jun 18. [Online ahead of print]

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