m3.com トップ > 海外ジャーナル > 海外ジャーナル要約

海外ジャーナル

炎症性腸疾患あると認知症リスク増加

2020年7月16日  ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ: 一般内科疾患消化器疾患神経内科疾患

台湾の国民健康保険研究データベースに登録されている45歳以上の炎症性腸疾患(IBD)患者1742例とIBDがない対照1万7420例のデータを基に、IBDと認知症の関連を縦断研究で検討した。その結果、I...

文献:Zhang B, et al. Inflammatory bowel disease is associated with higher dementia risk: a nationwide longitudinal study. Gut. 2020 Jun 23. [Online ahead of print]

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。