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多系統萎縮症患者の半数に嚥下時の近位食道収縮異常

2020年7月26日  ソース:Laryngoscope  カテゴリ: 神経内科疾患耳鼻咽喉科疾患検査に関わる問題

東京大学附属病院耳鼻咽喉科・頭頸部外科の研究者らが、多系統萎縮症(MSA)患者の食道運動障害を後ろ向きに検討。ビデオ嚥下造影検査を受けたMSA患者37例(年齢中央値63歳、59%が小脳性運動失調主体の...

文献:Ueha R, et al. Esophageal Dysmotility is Common in Patients With Multiple System Atrophy. Laryngoscope. 2020 Jul 4. [Online ahead of print]

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