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海外ジャーナル

世界のIBS診断率、Rome III基準とIV基準で大きな差

2020年8月4日  ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ: 一般内科疾患消化器疾患

RomeIII基準またはRomeIV基準で診断した成人の過敏性腸症候群(IBS)有病率を報告した横断試験(57試験、計42万3362例)を対象に、世界のIBS有病率を系統的レビューとメタ解析で検討した...

文献:Oka P, et al. Global prevalence of irritable bowel syndrome according to Rome III or IV criteria: a systematic review and meta-analysis. Lancet Gastroenterol Hepatol. 2020 Jul 20. [Online ahead of print]

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