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緑内障発症予測にtemporal rapheが有用

2020年8月11日  ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ: 眼科疾患検査に関わる問題

視神経乳頭陥凹拡大[陥凹乳頭径比(CDR)0.7以上]があるが、その他の緑内障の所見がない高齢患者72例72眼を対象に、緑内障への進展と関連を示す臨床的特徴を後ろ向きコホート研究で検討した。追跡期間5...

文献:Ha A, et al. Temporal Raphe Sign in Elderly Patients with Large Optic Disc Cupping: Its Evaluation as a Predictive Factor for Glaucoma Conversion. Am J Ophthalmol. 2020 Jul 8. [Online ahead of print]

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