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髄膜癌腫症合併EGFR陽性NSCLCにオシメルチニブでOS改善

2020年8月18日  ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ: 呼吸器疾患一般外科疾患脳神経外科疾患投薬に関わる問題

髄膜癌腫症(leptomeningealmetastases:LM)を合併するEGFR変異陽性の非小細胞肺がん(NSCLC)患者351例を対象に、オシメルチニブの全生存改善効果を後ろ向き解析で検討した...

文献:Lee J, et al. Osimertinib Improves Overall Survival in Patients With EGFR-Mutated NSCLC With Leptomeningeal Metastases Regardless of T790M Mutational Status. J Thorac Oncol. 2020 Jul 9. [Online ahead of print]

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