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IBS-Dへの二相性放出オンダンセトロンは有効で安全

2020年8月20日  ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ: 消化器疾患精神科疾患投薬に関わる問題

下痢型過敏性腸症候群(IBS-D、RomeIII基準で判定)患者を対象に、二相性放出オンダンセトロン錠(RHB-102)の有効性および安全性を無作為化二重盲検試験で検証した。主要評価項目は、治療期間8...

文献:Plasse TF, et al. Bimodal Release Ondansetron Improves Stool Consistency and Symptomatology in Diarrhea-Predominant Irritable Bowel Syndrome: A Randomized, Double-Blind, Trial. Am J Gastroenterol. 2020 Jun 24. [Online ahead of print]

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