m3.com トップ > 海外ジャーナル > 海外ジャーナル要約

海外ジャーナル

ALSの機能低下速度が新規合剤で遅延

2020年9月18日  ソース:NEJM  カテゴリ: 一般内科疾患神経内科疾患一般外科疾患投薬に関わる問題

米国発症後18カ月以内の筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者137例を対象に、フェニル酪酸ナトリウム+taurursodiol合剤の有効性および安全性を多施設無作為化二重盲検試験で検証(CENTAUR試験...

文献:Paganoni S, et al. Trial of Sodium Phenylbutyrate-Taurursodiol for Amyotrophic Lateral Sclerosis. N Engl J Med. 2020 Sep 3. [Online ahead of print]

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。