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海外ジャーナル

CD8+ TIL密度で上咽頭・中咽頭がんの治療効果を予測

2020年10月4日  ソース:Laryngoscope  カテゴリ: 一般外科疾患耳鼻咽喉科疾患感染症

化学放射線療法施行中の上咽頭または中咽頭の扁平上皮がん患者141例[エプスタインバーウイルス(EBV)とp16の有無を問わず]の治療前生検検体を用いて、腫瘍免疫微小環境(TIM)の免疫パラメータと化学...

文献:Kawaguchi T, et al. CD8+ T Cell Infiltration Predicts Chemoradiosensitivity in Nasopharyngeal or Oropharyngeal Cancer. Laryngoscope. 2020 Sep 15. [Online ahead of print]

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