m3.com トップ > 海外ジャーナル > 海外ジャーナル要約

海外ジャーナル

遠隔転移あり大腸がんの原発巣切除は減少傾向

2020年10月12日  ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ: 消化器疾患一般外科疾患

2000-16年の米国の監視・疫学・最終結果(SEER)レジストリを用いて、遠隔転移がある大腸がんの診断を受けた患者9万9835例の原発巣切除術と化学療法の実施状況を調査した。その結果、5万5527例...

文献:Sanford NN, et al. Trends in Primary Surgical Resection and Chemotherapy for Metastatic Colorectal Cancer, 2000-2016. Am J Clin Oncol. 2020 Sep 23. [Online ahead of print]

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。