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スタチンが慢性副鼻腔炎診断の減少と関連

2020年11月20日  ソース:Laryngoscope  カテゴリ: 一般内科疾患循環器疾患耳鼻咽喉科疾患投薬に関わる問題

米国の耳鼻咽喉科クリニックで慢性副鼻腔炎(CRS)の診断を受けた患者3655例(平均年齢52.9歳、56.4%が女性)と年齢および性別でマッチさせた非CRS患者7310例を対象に、スタチンのCRS発症...

文献:Gilani S, et al. The Potential Protective Effects of Statins in Chronic Rhinosinusitis: A Case-Control Study. Laryngoscope. 2020 Nov 3. [Online ahead of print]

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