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発症6週以内の1型糖尿病、糞便微生物移植で進行抑制

2020年11月23日  ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ: 一般内科疾患消化器疾患内分泌・代謝疾患

発症後6週間未満の1型糖尿病(DM)患者20例(年齢18-30歳)を対象に、自家便または健常ドナー便による糞便微生物移植(FMT)の疾患進行抑制効果を無作為化比較試験で検証した。その結果、12カ月時の...

文献:de Groot P, et al. Faecal microbiota transplantation halts progression of human new-onset type 1 diabetes in a randomised controlled trial. Gut. 2020 Oct 26. [Online ahead of print]

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