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海外ジャーナル

避妊法中止後の妊孕性回復、避妊薬注射法が最も遅い

2020年11月23日  ソース:BMJ  カテゴリ: 一般内科疾患産婦人科疾患投薬に関わる問題

デンマークおよび北米の女性1万7954例を対象に、妊娠前の避妊法とのちの妊娠確率の関連を前向きコホート研究で検討。経口避妊薬使用率はおよそ38%、長期作用型可逆的避妊法は13%、バリア避妊法は31%だ...

文献:Yland JJ, et al. Pregravid contraceptive use and fecundability: prospective cohort study. BMJ. 2020 Nov 11. [Online ahead of print]

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