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男性のCKDリスクに性ホルモン結合グロブリン値が関連

2021年1月4日  ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ: 一般内科疾患内分泌・代謝疾患腎・泌尿器疾患

英国バイオバンクのデータを用いて、性ホルモン結合グロブリン(SHBG)と慢性腎臓病(CKD)および腎機能の性特異的関連を単変量および多変量メンデル無作為化解析で検討。単変量解析では白人男性17万991...

文献:Zhao JV, et al. Sex-specific Associations of Sex Hormone Binding Globulin with CKD and Kidney Function: A Univariable and Multivariable Mendelian Randomization Study in the UK Biobank. J Am Soc Nephrol. 2020 Dec 14. [Online ahead of print]

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