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BRAF変異陽性大腸がんにベムラフェニブ併用が有効

2021年1月12日  ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ: 消化器疾患一般外科疾患投薬に関わる問題

治療歴のあるBRAFV600E変異陽性の転移性大腸がん(CRC)患者106例を対象に、イリノテカン+セツキシマブに追加するBRAF阻害薬ベムラフェニブの効果を無作為化試験で検討した(SWOGS1406...

文献:Kopetz S, et al. Randomized Trial of Irinotecan and Cetuximab With or Without Vemurafenib in BRAF-Mutant Metastatic Colorectal Cancer (SWOG S1406). J Clin Oncol. 2020 Dec 23. Online ahead of print.

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