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バレット食道、アブレーションで3年後の軽度異形成率減

2021年3月29日  ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ: 消化器疾患その他

軽度異形成を伴うバレット食道患者82例(男性76例、平均年齢62.3歳)を対象に、内視鏡的高周波アブレーション(最高4回)と年1回の内視鏡による経過観察の有益性を多施設共同前向き無作為化試験で比較。主...

文献:Barret M, et al. Endoscopic radiofrequency ablation or surveillance in patients with Barrett’s oesophagus with confirmed low-grade dysplasia: a multicentre randomised trial. Gut. 2021 Mar 8. Online ahead of print.

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