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居住環境に緑地が多いほど小児IBD発症リスクが低下

2021年4月10日  ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ: 一般内科疾患消化器疾患小児科疾患

1991年4月から2014年3月までにカナダ・オンタリオ州の病院で出産した母親とその児271万5318組を対象に、居住環境での緑地曝露が小児炎症性腸疾患(IBD)リスクに及ぼす影響を後ろ向きコホート研...

文献:Elten M, et al. Residential Greenspace in Childhood Reduces Risk of Pediatric Inflammatory Bowel Disease: A Population-Based Cohort Study Am J Gastroenterol. 2021; 116: 347-353.

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