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小児発症多発性硬化症、治療の進歩で永続的障害リスク低下

2021年6月4日  ソース:JAMA Neurol  カテゴリ: 小児科疾患神経内科疾患

小児発症多発性硬化症(POMS)患者3198例(平均発症年齢15.2歳、女性69%、診断までの期間中央値3.2年、最初の1年間および3年間の年間再発率1.3、0.6)を対象に、MS治療の進歩による予後...

文献:Baroncini D, et al. Risk of Persistent Disability in Patients With Pediatric-Onset Multiple Sclerosis. JAMA Neurol. 2021 May 3. Online ahead of print.

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