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アレルギー疾患  海外ジャーナル

ハチ毒免疫療法中の降圧薬で全身性有害事象増えず2021/4/5

全身性の重篤な昆虫刺傷反応(SSR)既往のあるハチ毒免疫療法(VIT)実施中の患者1342例を対象に...

ソース:Allergy  カテゴリ:アレルギー疾患投薬に関わる問題皮膚疾患

NO2曝露増加で成人男性のアトピー性皮膚炎リスク上昇2021/3/21

オーストラリアのTasmanianLongitudinalHealthStudyの参加者3153例を...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:一般内科疾患その他皮膚疾患アレルギー疾患

米で460万人にピーナツアレルギー、うち80万人が成人期発症2021/3/7

電話およびウェブによる横断的食物アレルギー調査で得た米国の成人4万443人の加重データを対象に、国内...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:アレルギー疾患皮膚疾患耳鼻咽喉科疾患小児科疾患一般内科疾患

完全母乳哺育の新生児、制御性T細胞が人工乳哺育児の約2倍2021/3/2

帝王切開で出生した満期新生児38例を対象に、完全母乳哺育による母子の免疫システムの相互作用を人工乳哺...

ソース:Allergy  カテゴリ:小児科疾患産婦人科疾患アレルギー疾患

卵アレルギー小児の経口免疫療法、4割が脱感作達成2021/2/28

卵アレルギーの小児50例を対象に、生卵白粉末を用いた経口免疫療法(OIT)の有効性を無作為化非盲検試...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:アレルギー疾患皮膚疾患耳鼻咽喉科疾患小児科疾患一般内科疾患

食物アナフィラキシー、入院増加も死亡率は低下 英2021/2/25

1998年から2018年の間に英国で発生した食物アナフィラキシーの経時的な傾向を全国データの解析で検...

ソース:BMJ  カテゴリ:皮膚疾患投薬に関わる問題耳鼻咽喉科疾患小児科疾患アレルギー疾患

米乳幼児のアナフィラキシー、救急受診増加も入院は減少傾向2021/2/24

2006-15年に米国の全国代表データベース救急科(ED)受診した3歳未満の患児を対象に、乳幼児のア...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:アレルギー疾患救急皮膚疾患耳鼻咽喉科疾患小児科疾患

高リスク児のピーナツアレ危険因子に年齢とアトピー性皮膚炎2021/2/14

中等症ないし重症アトピー性皮膚炎(AD)、ピーナツアレルギー以外の食物アレルギー(FA)があり、ピー...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:小児科疾患皮膚疾患耳鼻咽喉科疾患アレルギー疾患

小児の重度アナフィラキシー、ピーナツが主原因 欧州2021/1/24

欧州アナフィラキシーレジストリ(EuropeanAnaphylaxisRegistry)のデータを用...

ソース:Allergy  カテゴリ:アレルギー疾患呼吸器疾患小児科疾患

ピーナツアレルギーの免疫療法薬、長期有効性を確認2021/1/18

4-17歳のピーナツアレルギー患者を対象に、ピーナツ由来の生物学的経口免疫療法薬PTAH(前名称AR...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:耳鼻咽喉科疾患小児科疾患アレルギー疾患投薬に関わる問題皮膚疾患

デュピルマブ、高齢重症アトピー性皮膚炎にも有効2021/1/12

65歳以上の重症アトピー性皮膚炎患者26例を対象に、16週間以上のデュピルマブ治療の効果および忍容性...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:投薬に関わる問題アレルギー疾患皮膚疾患

喘息・アレルギーの長期経過と併存疾患との関連を調査2020/12/17

オーストラリアのTasmanianLongitudinalHealthStudyの参加者3609例(...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:一般内科疾患小児科疾患アレルギー疾患呼吸器疾患

オマリズマブに有意なアナフィラキシー予防効果見られず2020/12/1

年間の発作発現回数6回以上の特発性アナフィラキシー患者16例を対象に、オマリズマブによるアナフィラキ...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:耳鼻咽喉科疾患投薬に関わる問題皮膚疾患アレルギー疾患

後天性全身性無汗症の半数にステロイドパルス法が有効か2020/11/24

日本国内で特発性後天性全身性無汗症へのステロイドパルス療法を受けた患者124例のデータを後ろ向きに収...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:皮膚疾患投薬に関わる問題アレルギー疾患

パーソナルケア製品による接触皮膚炎が増加傾向2020/10/27

1996-2016年の北米接触皮膚炎共同研究班(NACDG)のデータを用いて、パーソナルケア製品(P...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:皮膚疾患アレルギー疾患

生後3カ月間の完全母乳栄養、学齢期の喘息リスク低下2020/10/27

PARIS出生コホートに登録された乳児3446人を対象に、1歳までの栄養法と8歳時の呼吸器の健康状態...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:アレルギー疾患産婦人科疾患小児科疾患呼吸器疾患

免疫療法のオマリズマブ用量は体重のみで決定すべき2020/10/18

オマリズマブ併用の経口免疫療法(OIT)を実施した食物アレルギー患者181例を対象に、オマリズマブの...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:アレルギー疾患投薬に関わる問題耳鼻咽喉科疾患一般内科疾患

アトピー性皮膚炎に用いるtralokinumab、P3の結果良好2020/10/13

中等症ないし重症アトピー性皮膚炎の成人患者を対象に、インターロイキン-13を標的とするヒト化モノクロ...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:皮膚疾患投薬に関わる問題アレルギー疾患

乳児へのグルテン早期導入にセリアック病予防効果か2020/10/13

英国の一般集団乳児を対象に、アレルゲン食品6品目(ピーナッツ、ゴマ、鶏卵、牛乳、タラ科の魚、小麦)を...

ソース:JAMA Pediatr  カテゴリ:一般内科疾患耳鼻咽喉科疾患小児科疾患アレルギー疾患消化器疾患

難治性ADへのデュピルマブ、実臨床で有効性確認2020/10/3

多施設大規模コホートのDutchBioDayレジストリに登録された治療抵抗性アトピー性皮膚炎(AD)...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:投薬に関わる問題皮膚疾患アレルギー疾患

ABPA/ABPMの新規診断基準、既存基準より高い診断感度2020/10/3

東海大学医学部呼吸器内科学の浅野浩一郎氏らの研究グループが、10項目から成る新たなアレルギー性気管支...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:一般内科疾患アレルギー疾患呼吸器疾患

腰痛患者のNSAID“アレルギー”でオピオイド使用障害リスク上昇2020/9/28

米国で慢性腰痛患者4万7114例を対象に、非ステロイド性抗炎症薬(NSAID)“アレルギー”とオピオ...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:整形外科疾患その他投薬に関わる問題アレルギー疾患

ダニ舌下錠、P3で有効性と安全性確認2020/9/24

思春期および成人の中等症ないし重症の室内塵ダニ(HDM)誘発性アレルギー性鼻炎患者1476例を対象に...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:アレルギー疾患投薬に関わる問題耳鼻咽喉科疾患一般内科疾患

牛乳調合乳の早期導入で乳児の牛乳アレルギー予防2020/9/22

沖縄の病院4施設で、原料に牛乳を含む調合乳の早期摂取による牛乳アレルギー予防効果を乳児491例を対象...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:小児科疾患皮膚疾患耳鼻咽喉科疾患アレルギー疾患

エピトープ特異的IgE併用でピーナツアレルギー予測改善2020/8/30

ピーナツアレルギー高リスク乳児293例の検体を対象に、エピトープ特異的(es)IgEおよびesIgG...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:アレルギー疾患皮膚疾患耳鼻咽喉科疾患小児科疾患一般内科疾患

アトピー性皮膚炎評価スコア改善率のMICを検討2020/8/22

アトピー性皮膚炎の成人および小児826例を対象に、湿疹面積・重症度指数(EASI)およびアトピー性皮...

ソース:Br J Dermatol  カテゴリ:皮膚疾患アレルギー疾患

ピーナツアレルギー経口免疫療法薬AR101、P3で有効性確認2020/8/20

欧州7カ国で4-17歳のピーナツアレルギー患者175例を対象に、生物学的経口免疫療法薬AR101の有...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:投薬に関わる問題皮膚疾患耳鼻咽喉科疾患小児科疾患アレルギー疾患

ボセンタンでマウスのダニ誘発性皮膚炎抑制2020/8/11

エンドセリン受容体拮抗薬ボセンタン局所塗布によるエンドセリン-1(EDN1)の抑制がダニ誘発性皮膚炎...

ソース:Allergy  カテゴリ:投薬に関わる問題皮膚疾患アレルギー疾患一般内科疾患

小児アトピーに有効なプロバイオティクスは?2020/7/27

小児アトピー性皮膚炎の治療に用いる各種プロバイオティクス株の有効性を無作為化比較試験22件の系統的レ...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:一般内科疾患アレルギー疾患投薬に関わる問題皮膚疾患小児科疾患

アトピーにnemolizumab+外用薬で掻痒緩和2020/7/24

外用薬の効果が不十分な中等度ないし重度掻痒を伴うアトピー性皮膚炎患者215例を対象に、外用薬と併用し...

ソース:NEJM  カテゴリ:アレルギー疾患投薬に関わる問題皮膚疾患小児科疾患一般内科疾患

欧州8カ国でピーナツアレルギー診療の実態を調査2020/7/22

欧州8カ国でピーナツアレルギー(PA)患者を対象に、患者の臨床的特徴やPA診療の実態をオンライン調査...

ソース:Allergy  カテゴリ:アレルギー疾患皮膚疾患小児科疾患一般内科疾患

ハウスダスト中の微生物叢が喘息やアトピー、花粉症に影響2020/7/14

喘息の農業コホート内症例対照研究AgriculturalLungHealthStudyの参加者879...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:一般内科疾患皮膚疾患耳鼻咽喉科疾患アレルギー疾患呼吸器疾患

小児の重症アトピー性皮膚炎にデュピルマブ+TCSが有効2020/7/10

重症アトピー性皮膚炎小児367例を対象に、デュピルマブ+ステロイド外用薬(TCS)の有効性および安全...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:小児科疾患投薬に関わる問題皮膚疾患アレルギー疾患

慢性蕁麻疹患者の抗FcεRIα IgM値が疾患マーカーと関連2020/7/6

自己免疫性慢性特発性蕁麻疹(CSU)患者35例を対象に、高親和性IgE受容体FcεRIαに対するIg...

ソース:Allergy  カテゴリ:皮膚疾患検査に関わる問題アレルギー疾患

舌下免疫療法の効果、特異的IgEの早期反応で予測2020/7/5

アレルギー鼻炎患者61例を対象に、イエダニに対する舌下免疫療法(SLIT)のベースラインおよび治療初...

ソース:Laryngoscope  カテゴリ:アレルギー疾患耳鼻咽喉科疾患小児科疾患一般内科疾患

幼児期に喘息様症状あると後のCOPD発症リスク倍増2020/7/2

コペンハーゲンの医療機関で1959-61年に出産した女性と出生児のペア3290組を対象に、幼児期の喘...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:呼吸器疾患小児科疾患アレルギー疾患一般内科疾患

喘息患者のアトピー分類に人工電子鼻の検出能が有用2020/6/29

成人および小児の喘息患者601例、就学前の喘鳴患者54例を対象に、新たなポイントオブケアツール、人工...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:アレルギー疾患検査に関わる問題小児科疾患呼吸器疾患

食物アレルギー小児への経口免疫療法、QOLを有意に改善2020/6/16

食物アレルギーがあり経口免疫療法(OIT)実施中の小児(8-12歳)103例を対象に、QOL改善効果...

ソース:Allergy  カテゴリ:アレルギー疾患皮膚疾患耳鼻咽喉科疾患小児科疾患一般内科疾患

ANCA関連血管炎にリツキシマブ長期投与で寛解維持2020/6/16

維持療法の第一段階(標準治療:18か月間のリツキシマブ投与)後に完全寛解を得た抗好中球細胞質抗体(A...

ソース:Ann Intern Med  カテゴリ:投薬に関わる問題リウマチアレルギー疾患内分泌・代謝疾患循環器疾患

喘息発症でがんリスク増加 韓国のコホート研究で確認2020/6/7

喘息発症後のがん発症リスクを集団ベース縦断コホート研究で検討。2003-15年の韓国国民健康保険公団...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:アレルギー疾患呼吸器疾患一般内科疾患

ネイルケア製品による接触皮膚炎増加の懸念2020/5/28

2001-16年の北米接触皮膚炎共同研究班のデータを用いて、ネイルケア製品に関連する接触皮膚炎の発生...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:アレルギー疾患皮膚疾患

食物アレルギーがあるAD患者に高発現のタンパク質群特定2020/5/26

アトピー性皮膚炎(AD)患児と非AD小児計62例の非病変皮膚から採取した皮膚テープストリップ検体を用...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:小児科疾患皮膚疾患アレルギー疾患

アトピー性皮膚炎のRajka-Langeland分類が良好な測定特性示す2020/5/25

アトピー性皮膚炎(AD)の小児と成人患者424例を対象に、Rajka-Langelandによる重症度...

ソース:Br J Dermatol  カテゴリ:小児科疾患皮膚疾患アレルギー疾患

COVID-19重症度と進行に関連するバイオマーカーを特定2020/5/24

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)患者50例(重篤11例、重症25例、中等症14例)の血漿...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:アレルギー疾患検査に関わる問題感染症呼吸器疾患

ピーナツ負荷試験の重度アレルギー反応予測にBAT2020/5/13

ピーナツアレルギーを検討したLEAP試験、LEAP-On試験、PAS試験の参加者を対象に、ピーナツ経...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:アレルギー疾患皮膚疾患小児科疾患一般内科疾患

花粉飛散時期の鼻症状予測バイオマーカーを特定2020/4/27

季節性アレルギー性鼻炎(SAR)患者と非アレルギー患者のパネル研究で液性免疫反応動態を比較し、花粉飛...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:アレルギー疾患耳鼻咽喉科疾患

セリアック病あると死亡リスク増加2020/4/20

スウェーデンで1969-2017年にセリアック病の診断を受けた患者4万9829例を対象に、セリアック...

ソース:JAMA  カテゴリ:内分泌・代謝疾患その他アレルギー疾患一般内科疾患

アトピーの皮膚バリア修復候補薬としてbelinostatを特定2020/3/26

アトピー性皮膚炎(AD)の皮膚バリア機能障害の発症機序を明らかにするため、ADの皮膚に見られるマイク...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:皮膚疾患投薬に関わる問題アレルギー疾患

成人アトピーに抗IL-13抗体薬lebrikizumabが有望2020/3/23

中等症ないし重症アトピー性皮膚炎成人患者280例を対象に、高親和性抗インターロイキン13(IL-13...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:皮膚疾患投薬に関わる問題アレルギー疾患

アトピー治療の奏効維持にデュピルマブ長期継続は安全2020/3/18

デュピルマブの先行試験(LIBERTYADSOLO1および2試験)で症状が改善した中等度症ないし重症...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:皮膚疾患投薬に関わる問題アレルギー疾患