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アレルギー疾患  海外ジャーナル

ペニシリンアレルギー患者、MRSAとC. difficile感染症リスク高い2018/8/14

英国でメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)およびクロストリジウム・ディフィシル菌(C.diffi...

ソース:BMJ  カテゴリ:投薬に関わる問題感染症アレルギー疾患

好酸球性食道炎でのIgG4値上昇、小児でも確認2018/7/31

小児の好酸球性食道炎(EoE)患者を対象に、食道IgG4値の機能的相関を症例対照研究で評価した。その...

ソース:Allergy  カテゴリ:消化器疾患小児科疾患アレルギー疾患

慢性特発性蕁麻疹、HBV/HCVの関連性は低い2018/7/26

査読付き学会誌に掲載されたウイルス性肝炎を併発した慢性特発性蕁麻疹(CSU)に関する論文(試験32件...

ソース:Allergy  カテゴリ:アレルギー疾患感染症皮膚疾患消化器疾患

慢性副鼻腔炎症状の評価に探索的因子分析を用いた新方法2018/7/19

慢性副鼻腔炎(CRS)の症状は測定方法の規定がなく、症状を一般化して測定できないため、米国の副鼻腔炎...

ソース:Allergy  カテゴリ:耳鼻咽喉科疾患アレルギー疾患

アスピリン増悪呼吸器疾患、患者の血清SPD濃度低い2018/5/30

韓国でアスピリン増悪呼吸器疾患(AERD)患者(336例)を対象に、ARED発症機序に肺サーファクタ...

ソース:Allergy  カテゴリ:アレルギー疾患投薬に関わる問題呼吸器疾患

成人喘息が他の呼吸器疾患による死亡に影響2018/4/26

30歳超の喘息患者1648例と非喘息の成人を対象に、死亡率とその危険因子を15年間の住民ベースコホー...

ソース:Allergy  カテゴリ:アレルギー疾患呼吸器疾患

重症アナフィラキシーの予測因子を特定2018/4/19

欧州11カ国122施設が参加するアナフィラキシー患者の登録データを用いて、重症アナフィラキシーの予測...

ソース:Allergy  カテゴリ:皮膚疾患アレルギー疾患

食物アレルギーの重症度は予測不能か2018/4/12

食物負荷試験陽性の小児734例を対象に、アレルギー反応重症度の予測因子を特定し、その予測能を評価した...

ソース:Allergy  カテゴリ:皮膚疾患救急アレルギー疾患

特発性蕁麻疹の発症にエンテロトキシン特異的IgEが関与2018/4/10

慢性特発性蕁麻疹患者49例と健常対照15例を対象に、血清中の黄色ブドウ球菌エンテロトキシン特異的Ig...

ソース:Allergy  カテゴリ:アレルギー疾患皮膚疾患

ダニアレルゲンDer p 5/Der p 21、エピトープ類似も交差反応なし2018/4/4

イエダニアレルゲンDerp5およびDerp21の免疫優性IgEエピトープの特性を検討した。アレルギー...

ソース:Allergy  カテゴリ:アレルギー疾患

Bet v 1特異的IgG由来のScFv、抗原に高い親和性示す2018/3/30

シラカバ花粉症のワクチンに使われる主要抗原Betv1の低刺激性組み替え型抗体接種により誘導したIgG...

ソース:Allergy  カテゴリ:耳鼻咽喉科疾患アレルギー疾患

牧草使った花粉症免疫療法で好結果2018/3/22

季節性の草花粉症患者61例を対象に、牧草の一種ホソムギ(Loliumperenne)のペプチド(LP...

ソース:Allergy  カテゴリ:眼科疾患投薬に関わる問題耳鼻咽喉科疾患アレルギー疾患

喘息・鼻炎合併は成人でもIgEの複数感作2018/3/13

喘息・鼻炎合併患児が複数のアレルゲンに対してIgEの複数感作を示すことは知られている。16歳前後の青...

ソース:Allergy  カテゴリ:耳鼻咽喉科疾患検査に関わる問題アレルギー疾患

牧草を用いた花粉症免疫療法の後期第II相試験2018/3/7

草花粉症患者198例を対象に、イネ科の牧草ホソムギ(Loliumperenne)のペプチドによる免疫...

ソース:Allergy  カテゴリ:眼科疾患耳鼻咽喉科疾患アレルギー疾患

皮膚バリア低下で食物アレルギーが悪化2018/3/6

皮膚バリア機能が低下すると食物アレルギーが悪化するかどうかを卵白アルブミン経皮感作マウスを用いて検討...

ソース:Allergy  カテゴリ:皮膚疾患アレルギー疾患

乳児期の魚油摂取で食物アレルギー減2018/3/2

アイスランドの小児1304人の出生コホートを対象に、乳児期の魚油サプリメント摂取と食物アレルギーの関...

ソース:Allergy  カテゴリ:小児科疾患アレルギー疾患

イエダニ鼻炎、MP29-02で改善2018/2/20

イエダニによるアレルギー性鼻炎患者28例を対象に4週間の二重盲検プラセボ比較試験を実施し、MP29-...

ソース:Allergy  カテゴリ:耳鼻咽喉科疾患アレルギー疾患

蜂毒アレルギーの予測にIgEとIgG4が有用2018/2/9

蜂毒への無症候性感作者77例、急性全身アレルギー反応患者85例、蜂毒免疫療法(VIT)患者61例を対...

ソース:Allergy  カテゴリ:皮膚疾患救急アレルギー疾患

喘息増悪予測因子の3パターン特定、日本の全国的研究2018/2/8

致死的な増悪歴のある日本の喘息患者190例を対象とする前向き研究を基に、致死的増悪の予測因子をクラス...

ソース:Allergy  カテゴリ:アレルギー疾患小児科疾患呼吸器疾患

花粉症の臨床指標、RCATだけで十分2018/2/6

アレルギー性鼻結膜炎に関する臨床試験の主要評価項目がRCAT(RhinitisControlAsse...

ソース:Allergy  カテゴリ:一般内科疾患耳鼻咽喉科疾患小児科疾患アレルギー疾患

質問票による成人アトピー疫学研究に課題2018/2/5

質問票ベースの診断基準を用いてアトピー性皮膚炎の既往と心血管・代謝疾患の関係を調査した。対象となった...

ソース:Allergy  カテゴリ:皮膚疾患アレルギー疾患

患者満足度低い鼻炎治療の現状2018/2/1

アレルギー性鼻炎患者287例と非アレルギー性鼻炎患者160例を対象に、生活の質(QOL)を観察コホー...

ソース:Allergy  カテゴリ:アレルギー疾患耳鼻咽喉科疾患

エリートの水泳選手では鼻炎有病率高い2018/1/29

水泳競技のエリート選手101例、非エリート選手107例、水泳以外の競技者38例、対照50例を対象に、...

ソース:Allergy  カテゴリ:耳鼻咽喉科疾患アレルギー疾患

デイケア施設は家庭よりアレルゲン濃度が高い2018/1/26

デイケア施設と小児のいる民家から採取した浮遊塵埃サンプル計1222個を対象に、室内アレルゲン濃度を比...

ソース:Allergy  カテゴリ:精神科疾患その他アレルギー疾患

帝王切開と児の気管支過敏症が関連2018/1/25

母体の周産期因子と、出生児のアトピー性疾患有病率との関連を、9-11歳を19-24歳まで追跡して検証...

ソース:Allergy  カテゴリ:アレルギー疾患産婦人科疾患小児科疾患呼吸器疾患

甲状腺機能低下症が児の喘息リスクに2018/1/23

デンマークで1998-2007年に出生した単胎児59万5669例を対象に、妊婦の甲状腺機能低下症と産...

ソース:Allergy  カテゴリ:内分泌・代謝疾患産婦人科疾患小児科疾患アレルギー疾患呼吸器疾患

アトピーは心血管疾患の危険因子にならず2018/1/22

13文献による定量メタ解析で、成人のアトピー性皮膚炎と心血管疾患および2型糖尿病などとの関連を検討し...

ソース:Br J Dermatol  カテゴリ:アレルギー疾患皮膚疾患循環器疾患

抗ヒ薬無効の慢性蕁麻疹、CRPが有意に高値2018/1/17

慢性特発性蕁麻疹患者1253例を対象に、C反応性蛋白(CRP)高値の意義を後ろ向き解析で検証した。そ...

ソース:Allergy  カテゴリ:アレルギー疾患皮膚疾患小児科疾患一般内科疾患

小児喘息の有用なマーカーを特定2018/1/5

呼気中のエイコサノイドが小児喘息マーカーとして有用であることが、台湾の研究から分かった。研究グループ...

ソース:Allergy  カテゴリ:アレルギー疾患小児科疾患呼吸器疾患

ヘーゼルナッツアレルギーの重症度を予測2018/1/4

ヘーゼルナッツアレルギーの重症度を予測するモデルを、オランダ・アムステルダム大学学術医療センターなど...

ソース:Allergy  カテゴリ:皮膚疾患耳鼻咽喉科疾患小児科疾患アレルギー疾患

アトピーの有病率、小児期から成人で変化なし2017/12/27

アトピー性皮膚炎の有病率は成長とともに変化をするのかを、縦断研究7件(対象1万3515例)のシステマ...

ソース:Allergy  カテゴリ:アレルギー疾患皮膚疾患小児科疾患

花粉症に新エビデンス、皮下免疫療法で2017/12/27

花粉症患者56例を対象に、脱色重合したオオアワガエリ花粉抽出物による皮下アレルゲン免疫療法の有効性と...

ソース:Allergy  カテゴリ:一般内科疾患耳鼻咽喉科疾患小児科疾患アレルギー疾患

芳香成分パッチテストの推奨濃度を検証2017/12/21

英国の医療施設における連続4563例を対象に、「英国ベースラインパッチテストシリーズ」に追加された芳...

ソース:Br J Dermatol  カテゴリ:皮膚疾患検査に関わる問題アレルギー疾患

鼻炎と喘息の合併率、思春期後に男女差減少2017/12/11

小児のアレルギー疾患罹患率は女児に比べて男児で高いが、この差が思春期以降に変化するかは不明だ。今回、...

ソース:Allergy  カテゴリ:呼吸器疾患耳鼻咽喉科疾患小児科疾患アレルギー疾患一般内科疾患

重症喘息の気道病変、気道閉塞と関連2017/11/27

標準治療を行った重症喘息患者50例の気管支生検から、症状コントロールと気道閉塞に関連する可能性のある...

ソース:Allergy  カテゴリ:アレルギー疾患小児科疾患呼吸器疾患

アレルゲン別の喘息プロテオーム解析2017/11/22

アレルゲン蛋白質、イソシアネート、溶接煙のそれぞれにより作業関連喘息を発症した患者および健常者の計8...

ソース:Allergy  カテゴリ:アレルギー疾患小児科疾患呼吸器疾患

小児牛乳アレルギーに関与のmiRNAを同定2017/11/1

4-18カ月の小児(牛乳アレルギー患児10例、寛解した牛乳アレルギー患児9例、健常対照児11例)の末...

ソース:Allergy  カテゴリ:小児科疾患アレルギー疾患皮膚疾患一般内科疾患

アトピー予防のBCG接種、児の体質で効果に差2017/10/31

生後7日以内の新生児4004例を対象に、BCGワクチン接種のアトピー性皮膚炎(AD)リスク低下効果を...

ソース:Allergy  カテゴリ:アレルギー疾患感染症小児科疾患一般内科疾患

花粉アレ鼻炎の重症度をDNAが予測2017/10/27

花粉曝露によるゲノムのエピジェネティックな変化をアレルギー性鼻炎患者38例とアレルギーのない対照8例...

ソース:Allergy  カテゴリ:一般内科疾患耳鼻咽喉科疾患アレルギー疾患

アレルゲン免疫療法は「舌下」で費用対効果高い2017/10/25

アレルギー性鼻炎や喘息などに関する研究23件の医療経済データを基に、アレルゲン免疫療法の費用対効果を...

ソース:Allergy  カテゴリ:呼吸器疾患皮膚疾患耳鼻咽喉科疾患アレルギー疾患

アトピー児の掻破行動が習慣逆転療法で改善2017/10/24

アトピー性皮膚炎(AD)患児39例を対象に、掻破行動に対する習慣逆転療法(habitreversal...

ソース:Allergy  カテゴリ:小児科疾患皮膚疾患アレルギー疾患

好酸球数と重症度がオマリズマブの効果を予測2017/10/24

アレルギー性喘息1071例を対象としたオマリズマブの第3相試験2件のデータを用いて、奏効の予測因子を...

ソース:Allergy  カテゴリ:アレルギー疾患呼吸器疾患

イエダニにIgE反応起こす細菌性抗原確認2017/10/23

アトピー性皮膚炎(AD)患者179例の血漿検体を用いて、イエダニがIgE抗体反応を引き起こす細菌性抗...

ソース:Allergy  カテゴリ:小児科疾患皮膚疾患アレルギー疾患

草花粉症への免疫療法、再発でも短期追加で症状抑制2017/10/10

5年以上前のアレルゲン免疫療法(AIT)で草花粉によるアレルギー性鼻炎・結膜炎が改善したのち再発した...

ソース:Allergy  カテゴリ:アレルギー疾患耳鼻咽喉科疾患眼科疾患一般内科疾患

乳児アトピーへのpimecrolimusは安全に使用可能2017/10/6

軽-中等度アトピー性皮膚炎の乳児を対象に、pimecrolimus(PIM)クリームの安全性および有...

ソース:Br J Dermatol  カテゴリ:アレルギー疾患皮膚疾患小児科疾患一般内科疾患

アトピーへの全身CS治療でコンセンサス公表2017/10/5

アトピー性皮膚炎に対する全身性副腎皮質ステロイド(CS)使用におけるコンセンサスを得るために、湿疹研...

ソース:Br J Dermatol  カテゴリ:皮膚疾患アレルギー疾患

ビタミンDのアレルギー予防効果は不明2017/9/25

妊婦、授乳婦、乳児、小児へのビタミンD補充によるアレルギー予防効果を検証するため、無作為化比較試験1...

ソース:Allergy  カテゴリ:耳鼻咽喉科疾患皮膚疾患産婦人科疾患小児科疾患アレルギー疾患

花粉への舌下免疫療法、AR薬使用が有意に減少2017/9/21

草本花粉に対する舌下免疫療法(SLIT)を受けたアレルギー性鼻炎(AR)患者2851例とアレルギー免...

ソース:Allergy  カテゴリ:耳鼻咽喉科疾患アレルギー疾患一般内科疾患

高BMIは喘息と肺機能低下リスク高める2017/9/12

体格指数(BMI)と花粉症や喘息、肺機能との因果関係を、遺伝疫学手法であるメンデル無作為化法で検証。...

ソース:Allergy  カテゴリ:一般内科疾患アレルギー疾患呼吸器疾患

ADはうつ病リスク、でも自殺には関連せず2017/9/12

デンマークで成人のアトピー性皮膚炎(AD)と精神科疾患の発症、それによる入院、自殺の関連を一般人口の...

ソース:Allergy  カテゴリ:精神科疾患皮膚疾患アレルギー疾患