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Ann Intern Medの癌の 海外ジャーナル

全国HPVワクチン接種プログラム導入後にHPV感染率が低下2020/10/3

2010年に全国ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン接種プログラム(12-18歳の女児が対象、接...

ソース:Ann Intern Med  カテゴリ:感染症小児科疾患産婦人科疾患

胸部X線から肺がん高リスク者を自動検出2020/9/15

米国PLCOがん検診試験4万1856例の入手可能なデータ(胸部X線画像、年齢、性別、現在喫煙の有無)...

ソース:Ann Intern Med  カテゴリ:一般内科疾患その他呼吸器疾患一般外科疾患

肥満手術で死亡リスクが大幅に低下2020/8/30

国民皆保険制度下のカナダ・オンタリオ州で、肥満手術と全死亡率の関連を集団ベースコホート研究で検討。2...

ソース:Ann Intern Med  カテゴリ:消化器疾患一般外科疾患一般内科疾患

小児がん生存者、早期検診開始で乳がん死亡半減2020/7/20

小児がんで胸部放射線療法の既往がある20歳の小児がん生存者女性を対象に、乳がん検診の臨床的有益性、有...

ソース:Ann Intern Med  カテゴリ:小児科疾患一般外科疾患その他

高品質大腸がん検査1回陰性で大腸がん長期リスク低下2020/6/14

大腸内視鏡検査1回陰性だった受検者16万5887人(50-66歳)の大腸がんおよび大腸がんによる死亡...

ソース:Ann Intern Med  カテゴリ:消化器疾患検査に関わる問題その他

鉄過剰の低リスクMDS、キレート剤でEFS改善2020/4/8

予後リスク評価が低度(low)または中等度(intermediate)-1の骨髄異形成症候群(MDS...

ソース:Ann Intern Med  カテゴリ:投薬に関わる問題血液疾患

同種移植術10年の推移、生存率は改善し合併症は減少2020/2/4

2003-2007年と2013-2017年に最初の同種造血細胞移植を受けた患者コホートを対象に、移植...

ソース:Ann Intern Med  カテゴリ:血液疾患

HPVワクチン接種年齢拡大の健康効果はわずか2020/1/7

米国の9価ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンのキャッチアップ接種年齢を男女ともに45歳まで拡大...

ソース:Ann Intern Med  カテゴリ:一般外科疾患産婦人科疾患感染症

米HCC予防プログラム、施設間で実施率に差2019/12/16

米国の低所得層コミュニティにある連邦政府認定健康センター5施設と家庭医学研修プログラム1件で、C型肝...

ソース:Ann Intern Med  カテゴリ:一般内科疾患消化器疾患その他

肺がん検診の費用対効果を推奨終了年齢で比較 米2019/11/27

米国予防医学専門委員会(USPSTF)は肺がん検診終了年齢に80歳、メディケアおよびメディケイド・サ...

ソース:Ann Intern Med  カテゴリ:その他呼吸器疾患一般外科疾患

喫煙者の肺がん検診、獲得生存年で対象抽出で効果最大2019/11/18

米国国民健康調査から40-84歳の喫煙経験者13万964例のデータを基に開発したモデルを用いて、肺が...

ソース:Ann Intern Med  カテゴリ:呼吸器疾患その他

ピロリ除菌とビタミン/にんにくサプリで胃がん死亡減2019/10/10

中国で胃がん高リスク地域の居住者3365人を対象に、ヘリコバクター・ピロリ菌除菌、ビタミンおよびにん...

ソース:Ann Intern Med  カテゴリ:感染症一般外科疾患一般内科疾患消化器疾患

脂溶性スタチンでウイルス性肝炎患者の肝細胞がん減少?2019/9/27

スウェーデンで慢性ウイルス性肝炎患者6万3279例を対象に、肝細胞がん発生率および死亡率との関連を前...

ソース:Ann Intern Med  カテゴリ:循環器疾患消化器疾患投薬に関わる問題

リンチ症候群検査、80歳で中止すべきか2019/7/15

大腸がん新規診断患者でミスマッチ修復蛋白の免疫組織化学染色によりリンチ症候群のスクリーニング検査を受...

ソース:Ann Intern Med  カテゴリ:消化器疾患検査に関わる問題

前立腺癌診断後の低用量アスピリン、死亡を抑制せず2019/3/29

デンマークで前立腺癌新規診断患者2万9136例を対象に、診断後の低用量アスピリン使用と前立腺癌死亡の...

ソース:Ann Intern Med  カテゴリ:腎・泌尿器疾患

経産婦の乳癌リスク、未産婦に比べ産後約24年間高い2019/1/25

出産後の乳癌リスクを検討すべく前向き研究15件のプール解析を実施。960万人年の追跡期間に、1万88...

ソース:Ann Intern Med  カテゴリ:産婦人科疾患

米高所得郡の主な死因、心疾患から癌へ2018/12/27

米国で2003-15年の25歳以上の死亡記録を用いて、主な死亡原因の疫学転換における郡レベルでの社会...

ソース:Ann Intern Med  カテゴリ:その他一般内科疾患

米たばこ規制の肺癌死亡抑制効果、半世紀後も持続か2018/11/20

米国でたばこ規制による2015-65年の喫煙率および肺癌死亡率減少効果を比較モデリングアプローチで推...

ソース:Ann Intern Med  カテゴリ:その他呼吸器疾患一般内科疾患

大腸癌、便ヘモグロビン定量値の至適閾値は?2018/10/31

米国で大腸癌検査の対象となり、免疫化学的便潜血検査(FIT)を受けた50-75歳の成人64万859人...

ソース:Ann Intern Med  カテゴリ:消化器疾患その他

癌既往RAへのTNF阻害剤、癌再発リスク上昇との関連認めず2018/9/25

癌の既往歴がありTNF阻害薬投与を開始した関節リウマチ(RA)患者467例および生物学的製剤による治...

ソース:Ann Intern Med  カテゴリ:投薬に関わる問題リウマチ内分泌・代謝疾患

T1a腎細胞癌のアブレーション、腎切除より合併症少ない2018/8/8

ステージT1a腎細胞癌(RCC)の高齢患者4310例のデータを基に、経皮的アブレーション、ネフロン温...

ソース:Ann Intern Med  カテゴリ:腎・泌尿器疾患

HIV感染者への抗ウイルス療法で癌リスク低下2018/7/24

HIV感染者4万2441例を対象に前向きコホート研究を実施。抗ウイルス療法とAIDS指標悪性腫瘍(A...

ソース:Ann Intern Med  カテゴリ:感染症一般内科疾患

喫煙経験者の肺癌リスク予測モデル9種、予測能に差2018/6/25

米国で喫煙経験者を対象に、9種の肺癌リスク予測モデルの予測能を比較。国民健康調査、NIH-AARP食...

ソース:Ann Intern Med  カテゴリ:呼吸器疾患その他

S状結腸鏡検査、女性では意義薄い2018/6/5

大腸癌の既往のない50-64歳のノルウェー人男女9万8678人を対象に、軟性S状結腸鏡検査の大腸癌抑...

ソース:Ann Intern Med  カテゴリ:消化器疾患検査に関わる問題その他

iPadアプリで大腸癌検診の受診率向上2018/5/2

米国で1次診療予約患者450例を対象に、大腸癌検診受診の意思決定を支援し、患者自らが検査をオーダーで...

ソース:Ann Intern Med  カテゴリ:その他消化器疾患

大腸内視鏡検査で大腸癌による死亡率低下2018/4/24

米国退役軍人省・メディケア登録データから大腸癌で死亡した患者4964例と年齢・性別等でマッチさせた対...

ソース:Ann Intern Med  カテゴリ:消化器疾患その他

熱いお茶で飲酒・喫煙者の食道癌リスクが増加2018/3/15

中国の大規模慢性疾患研究ChinaKadoorieBiobankから45万6155例を対象に、高温の...

ソース:Ann Intern Med  カテゴリ:消化器疾患

骨髄増殖性腫瘍、動静脈血栓症リスク高い2018/2/19

スウェーデンの骨髄増殖性腫瘍(MPN)患者を対象にマッチドコホート研究を実施し、動脈および静脈血栓症...

ソース:Ann Intern Med  カテゴリ:循環器疾患血液疾患

BRCA1のメチル化が高悪性度卵巣癌と関連2018/2/16

正常組織のBRCA1遺伝子プロモーターメチル化状態と卵巣癌リスクの相関を、症例対照研究2件で検証。初...

ソース:Ann Intern Med  カテゴリ:産婦人科疾患その他

子宮頸癌予防はHPV検査と細胞診の併用で2017/12/29

ヒトパピローマウイルス(HPV)検査と細胞診の併用検診を3年間隔で1回以上受けた女性約99万人を対象...

ソース:Ann Intern Med  カテゴリ:産婦人科疾患

便潜血検査より高感度の大腸癌新規バイオマーカー同定2017/12/21

大腸癌患者、腺腫患者および対照(計315例)の便検体を用いて、大腸癌の新規タンパク質バイオマーカーを...

ソース:Ann Intern Med  カテゴリ:一般内科疾患検査に関わる問題消化器疾患

前立腺癌検診、死亡抑制効果「やっぱりある」2017/10/6

検診の前立腺癌死抑制効果について、癌死亡率が低下するとした欧州ERSPC試験と低下しないとした米国P...

ソース:Ann Intern Med  カテゴリ:その他腎・泌尿器疾患

中間期大腸癌リスクは白人より黒人で高2017/7/3

大腸内視鏡検査を受けた66-75歳のメディケア患者を対象に、人種による中間期大腸癌リスクの違いを集団...

ソース:Ann Intern Med  カテゴリ:消化器疾患

BMI高いとホスピス利用率が低い【AIM】2017/3/10

1998-2012年に死亡した地域居住メディケア受給者5677例を対象に、終末期6カ月間のBMIとホ...

ソース:Ann Intern Med  カテゴリ:一般内科疾患

電子タバコ置換でも発癌物質への曝露減【AIM】2017/3/3

有煙タバコ喫煙者181例を対象に、電子タバコまたはニコチン置換療法(NRT)によるニコチン、発癌性物...

ソース:Ann Intern Med  カテゴリ:その他呼吸器疾患一般内科疾患

マンモ検診、3件に1件が過剰診断【Ann Intern Med】2017/1/30

デンマークの1980-2010年のコホートを用いて、50-69歳に隔年マンモグラフィ乳癌検診を行う意...

ソース:Ann Intern Med  カテゴリ:一般外科疾患検査に関わる問題

小児癌、生存改善も健康状態は悪化2016/11/28

1970-99年に小児癌の治療を受けた生存者1万4566人を対象に、癌治療が健康状態に与える影響を横...

ソース:Ann Intern Med  カテゴリ:小児科疾患一般内科疾患

70代への大腸内視鏡検査、便益差小さい2016/10/14

70-79歳のメディケア受給者135万5692人を対象に、大腸内視鏡検査の大腸癌予防効果および安全性...

ソース:Ann Intern Med  カテゴリ:消化器疾患

低密度・低リスクは3年毎マンモで(2016/9/29 訂正あり)2016/9/8

乳腺密度および乳癌リスクによってマンモグラフィ検診の頻度を変えた場合の転帰への影響を、50歳以上の米...

ソース:Ann Intern Med  カテゴリ:産婦人科疾患検査に関わる問題

CMLへのTKI治療で心血管イベント増か2016/6/30

慢性骨髄性白血病(CML)患者896例を対象に、チロシンキナーゼ阻害薬(TKI)投与による心血管イベ...

ソース:Ann Intern Med  カテゴリ:投薬に関わる問題血液疾患

アスピリン服用10年で大腸癌減少を示唆2016/4/28

40歳以上を対象に心血管疾患予防のためのアスピリン投与効果を比較した20試験のデータを基に、アスピリ...

ソース:Ann Intern Med  カテゴリ:循環器疾患消化器疾患

検便は人口ベース大腸癌検診に有用2016/2/9

免疫学的便潜血検査(FIT)による年1回大腸癌検診の初回受診者約32万人を対象に、FIT性能特性を後...

ソース:Ann Intern Med  カテゴリ:消化器疾患検査に関わる問題

マンモ検診の偽陽性、隔年より年1で多い2016/2/3

平均的リスク女性における乳癌検診の不利益を、無作為化試験、観察研究などのシステマティックレビューで検...

ソース:Ann Intern Med  カテゴリ:産婦人科疾患検査に関わる問題

マンモ誘発乳癌、乳房大きいとリスク高2016/1/29

デジタルマンモグラフィ検診による放射線誘発乳癌の発症/死亡率を、40-74歳の米国女性シミュレーショ...

ソース:Ann Intern Med  カテゴリ:産婦人科疾患一般外科疾患

マンモ検診、平均リスクなら一般的に有効2016/1/27

平均的リスクを有する女性における乳癌検診の有効性を、システマティックレビューとメタ解析で検証。マンモ...

ソース:Ann Intern Med  カテゴリ:産婦人科疾患一般外科疾患

ケモ受けた小児癌生存者で心疾患多い2016/1/21

小児癌のため、10年以上前に心毒性を伴う化学療法を受けた生存成人1853例を対象に心臓転帰を横断研究...

ソース:Ann Intern Med  カテゴリ:循環器疾患小児科疾患

オピオイド過剰服用患者、9割で再処方2016/1/19

長期オピオイド療法で非致死的な過剰服用となっていた患者2848例を対象に、その後のオピオイド処方状況...

ソース:Ann Intern Med  カテゴリ:投薬に関わる問題一般内科疾患

化学療法中HBV患者に抗ウイルス薬の便益多2015/12/4

固形腫瘍に対する化学療法中の慢性B型肝炎ウイルス(HBV)感染患者への抗ウイルス薬予防投与の効果を2...

ソース:Ann Intern Med  カテゴリ:消化器疾患

膀胱癌、尿マーカー+細胞診も見逃し1割2015/11/5

尿中バイオマーカー(NMP22、BTAなど)の膀胱癌診断精度を、57件の試験のシステマティックレビュ...

ソース:Ann Intern Med  カテゴリ:検査に関わる問題腎・泌尿器疾患

子宮頸癌細胞診、3年毎で費用対効果2015/10/8

米国での現在の子宮頸癌検診の費用対効果とその改善価値を検証。現状の子宮頸癌検診による健康便益は低く、...

ソース:Ann Intern Med  カテゴリ:検査に関わる問題産婦人科疾患

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