m3.com トップ > 海外ジャーナル > 専門誌ピックアップ > アレルギー疾患

専門誌ピックアップのアレルギー疾患の 海外ジャーナル

免疫療法のオマリズマブ用量は体重のみで決定すべき2020/10/18

オマリズマブ併用の経口免疫療法(OIT)を実施した食物アレルギー患者181例を対象に、オマリズマブの...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:耳鼻咽喉科疾患投薬に関わる問題一般内科疾患アレルギー疾患

アトピー性皮膚炎に用いるtralokinumab、P3の結果良好2020/10/13

中等症ないし重症アトピー性皮膚炎の成人患者を対象に、インターロイキン-13を標的とするヒト化モノクロ...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:投薬に関わる問題皮膚疾患アレルギー疾患

難治性ADへのデュピルマブ、実臨床で有効性確認2020/10/3

多施設大規模コホートのDutchBioDayレジストリに登録された治療抵抗性アトピー性皮膚炎(AD)...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:アレルギー疾患皮膚疾患投薬に関わる問題

ABPA/ABPMの新規診断基準、既存基準より高い診断感度2020/10/3

東海大学医学部呼吸器内科学の浅野浩一郎氏らの研究グループが、10項目から成る新たなアレルギー性気管支...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:一般内科疾患呼吸器疾患アレルギー疾患

腰痛患者のNSAID“アレルギー”でオピオイド使用障害リスク上昇2020/9/28

米国で慢性腰痛患者4万7114例を対象に、非ステロイド性抗炎症薬(NSAID)“アレルギー”とオピオ...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:アレルギー疾患整形外科疾患その他投薬に関わる問題

ダニ舌下錠、P3で有効性と安全性確認2020/9/24

思春期および成人の中等症ないし重症の室内塵ダニ(HDM)誘発性アレルギー性鼻炎患者1476例を対象に...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:耳鼻咽喉科疾患一般内科疾患アレルギー疾患投薬に関わる問題

牛乳調合乳の早期導入で乳児の牛乳アレルギー予防2020/9/22

沖縄の病院4施設で、原料に牛乳を含む調合乳の早期摂取による牛乳アレルギー予防効果を乳児491例を対象...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:皮膚疾患耳鼻咽喉科疾患小児科疾患アレルギー疾患

エピトープ特異的IgE併用でピーナツアレルギー予測改善2020/8/30

ピーナツアレルギー高リスク乳児293例の検体を対象に、エピトープ特異的(es)IgEおよびesIgG...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:アレルギー疾患小児科疾患耳鼻咽喉科疾患皮膚疾患一般内科疾患

ピーナツアレルギー経口免疫療法薬AR101、P3で有効性確認2020/8/20

欧州7カ国で4-17歳のピーナツアレルギー患者175例を対象に、生物学的経口免疫療法薬AR101の有...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:投薬に関わる問題皮膚疾患耳鼻咽喉科疾患小児科疾患アレルギー疾患

小児アトピーに有効なプロバイオティクスは?2020/7/27

小児アトピー性皮膚炎の治療に用いる各種プロバイオティクス株の有効性を無作為化比較試験22件の系統的レ...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:投薬に関わる問題皮膚疾患小児科疾患アレルギー疾患一般内科疾患

ハウスダスト中の微生物叢が喘息やアトピー、花粉症に影響2020/7/14

喘息の農業コホート内症例対照研究AgriculturalLungHealthStudyの参加者879...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:皮膚疾患耳鼻咽喉科疾患アレルギー疾患呼吸器疾患一般内科疾患

小児の重症アトピー性皮膚炎にデュピルマブ+TCSが有効2020/7/10

重症アトピー性皮膚炎小児367例を対象に、デュピルマブ+ステロイド外用薬(TCS)の有効性および安全...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:皮膚疾患アレルギー疾患小児科疾患投薬に関わる問題

幼児期に喘息様症状あると後のCOPD発症リスク倍増2020/7/2

コペンハーゲンの医療機関で1959-61年に出産した女性と出生児のペア3290組を対象に、幼児期の喘...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:一般内科疾患アレルギー疾患小児科疾患呼吸器疾患

喘息患者のアトピー分類に人工電子鼻の検出能が有用2020/6/29

成人および小児の喘息患者601例、就学前の喘鳴患者54例を対象に、新たなポイントオブケアツール、人工...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:小児科疾患検査に関わる問題アレルギー疾患呼吸器疾患

喘息発症でがんリスク増加 韓国のコホート研究で確認2020/6/7

喘息発症後のがん発症リスクを集団ベース縦断コホート研究で検討。2003-15年の韓国国民健康保険公団...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:アレルギー疾患一般内科疾患呼吸器疾患

ネイルケア製品による接触皮膚炎増加の懸念2020/5/28

2001-16年の北米接触皮膚炎共同研究班のデータを用いて、ネイルケア製品に関連する接触皮膚炎の発生...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:皮膚疾患アレルギー疾患

食物アレルギーがあるAD患者に高発現のタンパク質群特定2020/5/26

アトピー性皮膚炎(AD)患児と非AD小児計62例の非病変皮膚から採取した皮膚テープストリップ検体を用...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:アレルギー疾患皮膚疾患小児科疾患

COVID-19重症度と進行に関連するバイオマーカーを特定2020/5/24

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)患者50例(重篤11例、重症25例、中等症14例)の血漿...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:呼吸器疾患検査に関わる問題感染症アレルギー疾患

ピーナツ負荷試験の重度アレルギー反応予測にBAT2020/5/13

ピーナツアレルギーを検討したLEAP試験、LEAP-On試験、PAS試験の参加者を対象に、ピーナツ経...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:アレルギー疾患小児科疾患皮膚疾患一般内科疾患

花粉飛散時期の鼻症状予測バイオマーカーを特定2020/4/27

季節性アレルギー性鼻炎(SAR)患者と非アレルギー患者のパネル研究で液性免疫反応動態を比較し、花粉飛...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:アレルギー疾患耳鼻咽喉科疾患

アトピーの皮膚バリア修復候補薬としてbelinostatを特定2020/3/26

アトピー性皮膚炎(AD)の皮膚バリア機能障害の発症機序を明らかにするため、ADの皮膚に見られるマイク...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:投薬に関わる問題皮膚疾患アレルギー疾患

成人アトピーに抗IL-13抗体薬lebrikizumabが有望2020/3/23

中等症ないし重症アトピー性皮膚炎成人患者280例を対象に、高親和性抗インターロイキン13(IL-13...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:アレルギー疾患皮膚疾患投薬に関わる問題

アトピー治療の奏効維持にデュピルマブ長期継続は安全2020/3/18

デュピルマブの先行試験(LIBERTYADSOLO1および2試験)で症状が改善した中等度症ないし重症...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:皮膚疾患アレルギー疾患投薬に関わる問題

慢性副鼻腔炎の急性増悪頻度関連因子を特定2020/2/29

慢性副鼻腔炎患者3109例を対象に、高頻度の急性増悪に関連する臨床因子を後ろ向きコホート研究で検討。...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:アレルギー疾患耳鼻咽喉科疾患投薬に関わる問題

ピーナツアレルギー重症度に関連示す遺伝的構造の検討2020/1/11

ピーナツアレルギー小児患者を対象に、アレルギー反応の重症度を決定するメカニズムをトランスクリプトーム...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:耳鼻咽喉科疾患小児科疾患アレルギー疾患その他皮膚疾患

経皮免疫療法のアレルゲン送達にPLD-MNAが有望2020/1/9

ピーナツ感作マウスを用いて、新たに開発した粉末アレルゲンの経皮送達を目的とした粉末含有可溶性マイクロ...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:一般内科疾患アレルギー疾患皮膚疾患

アトピーのルキソリチニブ、迅速かつ持続的に症状改善2019/11/19

医師による全般重症度評価(IGA)スコア2-3のアトピー性皮膚炎成人患者307例を対象に、選択的JA...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:皮膚疾患アレルギー疾患小児科疾患投薬に関わる問題

小児アトピー、デュピルマブ適応外使用の実態2019/11/4

中等度ないし重度アトピー性皮膚炎(AD)の小児患者124例を対象に、デュピルマブの適応外使用状況を多...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:皮膚疾患アレルギー疾患小児科疾患

アレルギー疾患あると自己免疫疾患の長期的リスク高い2019/9/13

英国プライマリケアデータベースを用いた後ろ向きコホート研究(1990-2018年)でアレルギー疾患と...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:呼吸器疾患アレルギー疾患耳鼻咽喉科疾患内分泌・代謝疾患

食物アレルギーに黄色ブドウ球菌が関連2019/8/19

LearningEarlyAboutPeanutAllergy(LEAP)試験の参加者を対象に、黄色...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:耳鼻咽喉科疾患皮膚疾患アレルギー疾患

PAI-1産生遺伝子型喘息に大豆イソフラボンが有益2019/2/26

コントロール不良の喘息患者265例を対象に、大豆イソフラボンのプラスミノーゲン活性化抑制因子1(PA...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:一般内科疾患アレルギー疾患呼吸器疾患小児科疾患

EGPA患者8割でメポリズマブの有益性確認2019/1/30

経口グルココルチコイドによる治療中の再発性または難治性好酸球性多発血管炎性肉芽腫症(EGPA)患者の...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:耳鼻咽喉科疾患アレルギー疾患投薬に関わる問題

IgE依存性アレルギー小児、複雑性虫垂炎リスクは低い2018/9/14

急性虫垂炎のため虫垂切除術を受けた小児患者605例を対象に、IgE依存性アレルギーと複雑性虫垂炎リス...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:一般外科疾患消化器疾患アレルギー疾患小児科疾患

乳児期のカビ曝露で非アレルギー喘息1.8倍【Allergy】2017/1/16

スウェーデンの出生コホートに登録された小児3798人のデータから、乳児期のカビまたは湿気への曝露と1...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:呼吸器疾患アレルギー疾患耳鼻咽喉科疾患小児科疾患

ピーナツアレルギーパッチ、5割に奏効2016/11/16

ピーナッツアレルギー患者74例(4-25歳)を対象に、ViaskinPeanut(VP)パッチを用い...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:小児科疾患アレルギー疾患皮膚疾患

OSAS伴う喘息がCPAPで改善2016/11/11

閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSAS)を伴う喘息患者99例を対象に、持続的気道陽圧(CPAP)療法の喘...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:アレルギー疾患呼吸器疾患

農場曝露Tregと喘息リスクの関連判明2016/11/10

免疫系成熟期の農場曝露による制御性T細胞(Treg)仲介喘息予防効果の臨界期を、PASTURE/EF...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:アレルギー疾患小児科疾患呼吸器疾患

アナフィラキシー後自己注処方は9%2016/11/4

ベルギーにてアナフィラキシーで救急診療部(ED)を受診した成人100例を対象に、EAACIガイドライ...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:救急アレルギー疾患

カシューアレ診断にAna o 3が有用2016/10/14

カシューナッツアレルギーの小児42例と耐性の小児19例を対象に、Anao3特異的IgEのカシューナッ...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:小児科疾患アレルギー疾患皮膚疾患

喘息児のIgE情報取得にマイクロアレイ2016/10/11

スウェーデンの重症喘息患児71例を対象に、マイクロアレイ法によるアレルギー検査(Microtestお...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:呼吸器疾患小児科疾患アレルギー疾患

HAE発作、尿路感染が誘発か2016/9/16

C1インヒビター欠損の遺伝性血管性浮腫(C1-INH-HAE)患者139例の尿サンプルを対象に、細菌...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:アレルギー疾患腎・泌尿器疾患血液疾患

ARと中耳炎、6歳以上で関連2015/10/14

米国で小児の外来受診約15億件を対象に、年齢がアレルギー性鼻炎と滲出性中耳炎(OME)/耳管機能障害...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:耳鼻咽喉科疾患小児科疾患アレルギー疾患

点眼NSAIDs、複数剤で局麻効果確認2015/4/30

健常成人10人を対象に、非ステロイド性抗炎症点眼薬ジクロフェナク/ketorolacのブランド薬によ...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:投薬に関わる問題アレルギー疾患眼科疾患

RAのATT後転帰、非炎症性と同等2014/11/20

関節リウマチ(RA)患者50人と非炎症性関節炎患者50人を対象に、人工足関節形成術(ATT)後の臨床...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:整形外科疾患一般外科疾患アレルギー疾患

慢性副鼻腔炎、喘息オッズ3倍2014/2/25

人口基盤データセットからの慢性副鼻腔炎(CRS)患者5734人と比較被験者1万7202人を対象に、医...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:アレルギー疾患呼吸器疾患耳鼻咽喉科疾患

アトピー乾燥症児、保湿剤奏功2013/12/5

アトピー性皮膚炎関連乾燥症(中度-重度)の小児251人(2-6歳)を保湿剤(グリセロール+パラフィン...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:皮膚疾患小児科疾患アレルギー疾患

軟膏防腐剤、アトピーは過敏大2013/11/29

アトピー性皮膚炎(AD)患者は防腐剤含有軟膏を頻繁に使うため遅延型接触性皮膚炎になりやすい。アレルギ...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:皮膚疾患投薬に関わる問題アレルギー疾患

接触湿疹痒み、ステロイド有効2013/11/12

硫酸ニッケルのパッチテストで遅延型陽性反応を示した志願者16人を対象として、誘導した湿疹にステロイド...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:投薬に関わる問題アレルギー疾患皮膚疾患

吉草酸ベタメタゾン、貼付剤良2013/11/12

軽-中度の慢性尋常性乾癬患者を吉草酸ベタメタゾン(BMV)0.1%既製被覆剤とカルシポトリオール/ジ...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:アレルギー疾患投薬に関わる問題皮膚疾患

γPGA、マウスでアトピー改善2013/11/7

ポリγグルタミン酸(γPGA)がアトピー性皮膚炎(AD)様皮膚疾患に及ぼす影響をNc/Ngaマウスモ...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:投薬に関わる問題皮膚疾患アレルギー疾患

ジャーナル
から探す